Concert Information
Orchestra Information Practice Information
  江東シティオーケストラ >> 次回演奏会のご案内
>> 過去の演奏会
 

次回演奏会のご案内

江東シティオーケストラ
第50回記念定期演奏会


2019年6月9日(日)
14:00開演予定
ティアラこうとう 大ホール(>> 地図

指揮 佐藤 宏充

ワーグナー
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
第1幕への前奏曲

ベートーヴェン
交響曲第9番「合唱付き」

ソプラノ 西本 真子
アルト  栗田 真帆
テノール 青地 英幸
バリトン 藪内 俊弥

合 唱:ティアラこうとう
ハルモニア・ヴォカーレ

(合唱指揮:四野見 和敏)


入場無料(要入場申込)

今回、入場には事前申し込みが必要となります。申し込みなしでご来場いただいても入場できません。
(4月10日(水)午前10時より受付開始。先着順に受付。)

定員に達しましたので、募集を終了させていただきました。



指揮者紹介

佐藤 宏充 / 指揮


北海道教育大学札幌校音楽科及び東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。
指揮法を佐藤功太郎、ハンス=マルティン・シュナイトの両氏に師事。

これまでに様々な団体において「フィガロの結婚」「魔笛」「ドン・ジョヴァンニ」「コシ・ファン・トゥッテ」「アルチーナ」「椿姫」「シモン・ボッカネグラ」「ラ・ボエーム」「外套」「ジャンニ・スキッキ」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「道化師」「カルメン」「ロメオとジュリエット」「天国と地獄」「ヘンゼルとグレーテル」「アマールと三人の王様」「注文の多い料理店」(初演)「北風と太陽」「花さかじいさん」などのオペラ作品を指揮。

また、日生劇場、あいちトリエンナーレ、神奈川県民ホール、びわ湖ホール、東京室内歌劇場他の音楽スタッフとして多数の公演に携わっている。

東京モーツァルト連との「モーツァルト・ミサ曲全曲演奏会」をはじめ、様々な作曲家の「レクイエム」「スターバト・マーテル」などの宗教音楽も数多く指揮している。

現在、東京藝術大学音楽学部及び大学院オペラ専攻非常勤講師、聖徳大学音楽学部講師、尚美学園大学講師、東京音楽大学付属高校講師、二期会オペラ研修所講師などを務めている。



ソリスト紹介

西本 真子/ ソプラノ


武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。第56回全日本学生音楽コンクール声楽部門グランプリ受賞、同時に都築音楽賞、日本放送協会賞を受賞。

2012年フィリピン国立劇場「蝶々夫人」のタイトルロールでの国際デビューを皮切りに、13年シンガポールリリックオペラ「蝶々夫人」、リゾーツワールドマニラでの「ベスト・オブ・オペラ」、16年貴陽市交響楽団「プッチーニ・ガラ・コンサート」等に出演、アジアを中心に活躍している。

国内でも、これまでに「フィガロの結婚」スザンナ、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「奥様女中」セルピーナ、「愛の妙薬」アディーナ、「マリア・ストゥアルダ」タイトルロール、「ラ・トラヴィアータ」ヴィオレッタ、「トゥーランドット」リュー、「ラ・ボエーム」ミミ、「外套」ジョルジェッタ、「修道女アンジェリカ」タイトルロール、「トスカ」タイトルロール、「イル・トロヴァトーレ」レオノーラ、「ナブッコ」アビガイッレ、「道化師」ネッダ、「友人フリッツ」スーゼル、「カルメン」ミカエラ、「ティレジアスの乳房」テレーズ、「電話」ルーシー、「マハゴニー市の興亡」ジェニー、「こうもり」ロザリンデ、「メリー・ウィドウ」ハンナ等、数多くの舞台に主演。情熱的な歌唱と美しい舞台姿で人気を博す。

2008年 LaboOpera 絨毯座実験室vol.2「偽のアルレッキーノ」コロンビーナ役、2015年トム・ジョンソン「4音オペラ」ソプラノ役にてサントリー音楽財団佐治敬三賞を受賞。

また宗教曲・合唱曲の分野でも多くのレパートリーを持ち、ベートーヴェン「第九」「ミサ・ソレムニス」「ミサ曲ハ長調」、ヴィヴァルディ「グローリア」、モーツァルト「レクイエム」、ハイドン「ネルソンミサ」、シューベルト「ミサ曲ト長調」、メンデルスゾーン「詩篇115」「ラウダ・シオン」等のソリストを務め、高い評価を得ている。

近年では、2017年ウィーン楽友協会にて、国境なき合唱団10周年記念特別公演「第九交響曲」のソリストを務めヨーロッパデビュー。2018年には藤原歌劇団本公演「ナヴァラの娘」にて主演し、同歌劇団に華々しいデビューを飾った。
今後、益々の活躍が期待されているソプラノとして注目を集めている。

藤原歌劇団団員。練馬区演奏家協会会員。



栗田 真帆/ アルト


東京都台東区出身。東京藝術大学声楽科卒業。
聖徳大学大学院博士前期課程修了。同大学院研究生修了。

これまでに「ヘンゼルとグレーテル」や「ラ・チェネレントラ(シンデレラ)」のタイトルロール(題名役)、「ドン・カルロ」エボリ公女、「ボッカチオ」ベアトリーチェ役などでオペラに出演。
またヘンデル「メサイア」やベートーベン「第九」、モーツァルト「ハ短調ミサ」「レクイエム」、ディアベリ「田園ミサ」、ヴィヴァルディ「グローリア」などのソロを務める。

皇宮警察音楽隊創設60周年記念演奏会(皇居内桃華楽堂)では両陛下および皇族方御臨席のもと歌唱を披露。

現在、音楽ビヤプラザ・ライオンおよびアルテリーベ東京にレギュラー出演中。
聖徳大学音楽学部講師。Jソロイスツ・メンバー。第3回下町たいとう親善大使。
日本声楽家協会研究員。日本声楽アカデミー会員。




青地 英幸/ テノール


武蔵野音楽大学声楽科卒業。
同大学院音楽研究科声楽専攻修了。

モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」「コシ・ファン・トゥッテ」「後宮よりの逃走」、グノー「ロメオとジュリエット」(日本初演)、ヴェルディ「椿姫」「リゴレット」、プッチーニ「ラ・ボエーム」、ビゼー「カルメン」、マスカーニ「友人フリッツ」、ベルリオーズ「ファウストの劫罰」「ベアトリースとベネディクト」など多くのオペラに出演。また新国立劇場では「おさん」・「ホフマン物語」・「ばらの騎士」・「ムチェンスク郡のマクベス夫人」「サロメ」「シークフリート・ハイライト」、小劇場オペラ「友人フリッツ」・「セルセ」に出演。その他カヴァー歌手として多数のオペラにかかわる。
主にオペラの舞台を中心に活動し輝かしい声と表現力豊な音楽性で高い評価を得ている。
その他ベートーヴェン「第九」ハイドン「天地創造」モーツァルト「レクイエム」など多くのコンサート等にソリストとしても出演。

成城大学合唱部ヴォイストレーナー。コール・ペガサス・ヴォイストレーナー。公津の杜男声合唱団指導者。東京オペラ・プロデュース・メンバー。




藪内 俊弥/ バリトン


東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程独唱科修了。

第12回日仏声楽コンクール第二位入賞。第23回奏楽堂日本歌曲コンクール第二位。第51回朝日新聞社主催「藝大メサイア」バスソリストでデビュー。その後「第九」(小林研一郎指揮、日本フィル)、モーツァルト、フォーレ、ドニゼッティ、スッペ「レクイエム」、デュリュフレ「レクイエム」(飯守泰次郎指揮、東京シティフィル)、ドヴォルザーク「スタバト・マーテル」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、バッハ「ヨハネ受難曲」、「マタイ受難曲」、「ロ短調ミサ」、「教会カンタータ」等のソリストを務める。

オペラでは、藝大大学院定期オペラ公演モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」マゼットでデビュー。その後東京室内歌劇場公演サリエリ「ファルスタッフ」スレンダー、同歌劇場公演パイジェッロ「セヴィリアの理髪師」(若杉弘指揮)バルトロを演じる。新国立劇場公演ツィンマーマン「軍人たち」に三人の大尉役で出演。またヴェルディ「椿姫」ジェルモン、「アイーダ」アモナズロ、プッチーニ「ラ・ボエーム」マルチェッロ、ショナール、「ジャンニ・スキッキ」タイトルロール、「マノン・レスコー」レスコー、モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール、「フィガロの結婚」伯爵、フィガロ、「コシ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、「魔笛」パパゲーノ、弁者、ビゼー「カルメン」エスカミーリョ、ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」エンリーコ、「ドン・パスクァーレ」マラテスタ、「愛の妙薬」ベルコ―レ、レオンカヴァッロ「道化師」トニオ、シルヴィオ、メノッティ「電話」ベン、「泥棒とオールドミス」ボブ、松井一彦「泣いた赤鬼」青鬼等、幅広く演じている。
2011年、ルーマニア国立コンスタンツァ歌劇場に於いて、「ランメルモールのルチア」エンリーコ役でゲスト出演し、ヨーロッパデビュー。また同年、中国西安人民劇院、北京人民劇院にて、ドン・ジョヴァンニを演じ、好評を博す。2018年7月、二期会本公演ウェーバー「魔弾の射手」オットカール役で二期会デビュー。
二期会会員。日本演奏連盟、日本声楽アカデミー各会員。聖徳大学音楽学部講師。



合唱団紹介

四野見 和敏/ 合唱指揮


東京音楽大学卒業後、指揮をウィーン国立音楽大学指揮科教授エステルライヒャー、湯浅勇治に師事する。1992年ウィーン・マイスタークラスの最優秀者終了コンサートでウィーン・プロアルテ・オーケストラを指揮。好評を博す。ハンブルクに留学し、ハンブルク歌劇場合唱団のもとで、数多くのオペラ合唱の研鑽を積む。またハンブルク音楽大学で教会音楽指揮法及び演奏法を専攻すると共に、ハンブルク・バッハ合唱団、聖ヤコブ教会付属合唱団の団員としてプロテスタント教会の礼拝式及び演奏会で活動する。デトモルト音楽大学では、ライプツィヒ聖トーマス教会楽長ビラー氏に師事し、バッハ作品の指揮を学ぶ。これまでに東京二期会、関西二期会等で副指揮・合唱指揮を務める。




ティアラこうとうハルモニア・ヴォカーレ/ 合唱


ティアラこうとう合唱団は、江東区の芸術提携団体である東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と協働して開催される演奏会に出演する合唱団として、2010年に活動をスタートしました。一般公募により集結した合唱団員は江東区民を中心に構成され、演奏会には毎回120名程度の団員が出演しています。第1回目から第7回目は、年末の風物詩「第九」を真夏の8月に演奏し、江東区内外より、真夏だからこそできる、澄んだハーモニーを大切にした清々しい合唱と高評価を受けました。ティアラこうとう合唱団は、合唱の原点であるヨーロッパの澄んだ美しい音色、そして豊かな表現力と繊細なハーモニー感覚を磨き、演奏会に向けて日々合唱練習に励んでいます。

2014年「真夏の第九こうとう2014」公演終了後、“ティアラこうとう真夏の第九合唱団”を受け継ぎ、“ティアラ・ハルモニア・ヴォカーレ”として、翌年公演のための合唱団が稼働開始するまでの間も練習を重ね、様々なコンサートに出演するなどの活動をしてきました。 2017年10月から、「真夏のレクイエムこうとう2018」公演のドイツ・レクイエムに取り組むにあたり、公演の都度、合唱団を募集し稼働するのではなく、ティアラこうとう合唱団が通年で稼働し、その活動の一つとして、真夏のレクイエム公演に出演することになりました。




 
copyright 2004- / Koto City Orcherstra All right Reserved.