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指導者紹介

トレーナー

当団では、以下の方々にご指導を頂いております。

高山 健児先生(指揮)
河野 肇 先生(指揮・管セクション)
藤本 宏行先生(指揮・弦セクション)
田中 健 先生(指揮)
石川 智己先生(弦セクション)


● 高山 健児先生

読売日本交響楽団コントラバス奏者。
大阪府出身。東京都立富士高校でオーケストラに出会い、コントラバスを始める。
早稲田大学卒業後、録音技師として勤務する中で 演奏家への道を志し、桐朋学園大学コントラバス専攻へ進学。
在学中から全国のプロオーケストラに出演。 数多くの名指揮者のもとで演奏経験を積む。
同大学卒業後、研究科修了。 フリーのコントラバス奏者としての活動を経て、読売日本交響楽団に入団。
オーケストラの活動のほか、協奏曲のソリストとして、また室内楽奏者としても活躍している。リサイタルをほぼ毎年開催。
栃木県小山市に拠点を置く日本交響楽団の音楽監督兼指揮を務める。


● 河野 肇先生

声がでかい、腹がでかい、顔がでかい、態度がでかい、厚かましい、暑苦しい、危なっかしい、そそっかしい。(でも気は小さい)
人のやっていることに何でも首を突っ込みたがるが、誰も相手にはしない。演奏をすることは好きだが、聴くことも好きで、コンサートも良く行く。美術館や映画館に行くのも好きだが、もちろん美術館や映画館の建物を見て「ふ〜ん」等と感心してポカ〜ンと口を開けているわけではなく、中の美術品や映画を見に行くわけで、そこは普通のようだ。

だいぶ昔に何やら言う音楽大学を出たそうだし、立派な先生にもついたらしいが、先生も生徒ももうそんな事はとうの昔に記憶にないらしい。音大に行くことになったのも、他に行けるところもなく、危うく滑り込んだようだ。
新星日本交響楽団という過去に存在したオケに20年ばかりいたが、飽きっぽくてやめる。
フリーランスのホルン拭きとしてその後演奏を続け、楽器を磨いている。(アア、本当は腕を磨いているといいたかったかな?)
そんな頼りない人なのに、ホルン協会の常任理事などというこれまた厚かましいことをやって、ヨナヨナ密かにどこかに集まって宴会、じゃなくて会議を開いているらしい。


● 藤本 宏行先生

18歳よりコントラバスを始め、中央大学在学中に桐朋学園大学カレッジ・ディプロマコースに合格、併せて学ぶ。
これまでに故上杉隆治/西田直文の両氏に師事。また、河原泰則/中田延亮/ペトル・ユウガ各氏のレッスンも受講。
近年は指揮活動も行い、小柄ながらもダイナミックかつ表情豊かな指揮は、演奏者・聴衆の双方から支持されている。
自身が大学オーケストラの出身という事もあり、アマチュアの指導にも時間の許す限り積極的に参加している。
複数の新団体の設立にも企画段階から関わるなど、その情熱と団員の目線に立った指導には定評がある。
中央大学文学部卒業/桐朋学園大学カレッジ・ディプロマコース修了。東海大学管弦楽団常任指揮者/日本脳外科学会オーケストラ常任指揮者。


● 田中 健先生

1977年東京都生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒業。大学在籍時に音楽教育及び宗教音楽について岡井 晃氏の指導のもとで研鑽を積む。
これまでに、指揮法を清水宏之、横島勝人の各氏に、クラリネットを加藤明久、高橋邦之の各氏に師事。
2012年には宮城教育大学で開催された指揮者講習会において、パスカル・ヴェロ氏(仙台フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者)より直接指導を受ける。
オペラでは、モーツァルト「魔笛」、ビゼー「カルメン」、オペレッタではレハール「メリー・ウィドウ」等の公演等に携わる。
声楽を含んだ作品では、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」「交響曲第9番」、ヘンデル「メサイア」、バッハ「クリスマス・オラトリオ」の公演等に携わる。
オーディション等を通じて仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団を指揮する他、これまでにオーケストラアンサンブル豊島、江東シティオーケストラ、井の頭チェンバーオーケストラ、八王子フィルハーモニー管弦楽団、八王子楽友協会、都筑オーケストラ、稲城フィルハーモニー管弦楽団、青山学院管弦楽団等の各団体において指揮者、トレーナー等を務めている。


● 石川 智己先生

1976年、東京生まれ。6歳よりヴァイオリンを始める。東京都立戸山高校でオーケストラをはじめ、独学で指揮を始める。
国際基督教大学で音楽学を専攻し、ICU CMS管弦楽団で3年間学生指揮者としても活動。
同大在学中には大田区文化振興協会主催「アプリコ大学オーケストラフェスティバル1999」ならびに「同2000」の大学合同オーケストラにインスペクターとして参加。フェスティバル終了後、参加メンバーを中心に「アプリコシンフォニーオーケストラ」を設立。2009年春まで副団長として同オーケストラを音楽的に支えてきた。
その後、東京音楽大学指揮科にて2年間指揮を学ぶ。
2007年末にInternational Joint Concert Orchestra (IJCO)ドレスデン公演においてベートーヴェンの第九をドレスデン・ルカ教会で指揮したのをはじめとし、2011年末のIJCOリューネブルク公演まで指揮し、いずれも好評を博す。
また、旭川の北日本フィルハーモニー管弦楽団と共に、2008年の第20回定期演奏会の「ピーターと狼」を皮切りに、毎年主に協奏曲を中心に定期演奏会で指揮し、いずれも好評を博す。
2009年には、母校ICUのCMS管弦楽団の「メンデルスゾーン生誕200年記念ドイツ演奏旅行」の指揮者として招聘され、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスならびにハンブルク・カタリーネン教会での演奏会を好評のうちに終了。
また、2010年に若手演奏家と共に、Orchestra d’amore を設立し、音楽監督に就任。2007年よりIJCO音楽監督を、2008年よりジョイントコンサート国際委員会の音楽監督を2012年まで務めた。
退任後、IJCOの趣旨を引き継ぎ、国内外での音楽交流を主たる目的とする、これまでにない常設の募集型オーケストラとして、Traum Symphoniker(トラウム ズィンフォニカー)を設立した。
指揮を井ア正浩、岡田司、広上淳一、ヴァイオリンをカルロ・コンタリーニ、村尾尚己、音楽学を金澤正剛、伊東辰彦、音楽全般を後藤悠仁、島田一夫の各氏に師事。


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