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指導者紹介

トレーナー

【管楽器】

● 河野 肇

声がでかい、腹がでかい、顔がでかい、態度がでかい、厚かましい、暑苦しい、危なっかしい、そそっかしい。(でも気は小さい)人のやっていることに何でも首を突っ込みたがるが、誰も相手にはしない。演奏をすることは好きだが、聴くことも好きで、コンサートも良く行く。美術館や映画館に行くのも好きだが、もちろん美術館や映画館の建物を見て「ふ〜ん」等と感心してポカ〜ンと口を開けているわけではなく、中の美術品や映画を見に行くわけで、そこは普通のようだ。

だいぶ昔に何やら言う音楽大学を出たそうだし、立派な先生にもついたらしいが、先生も生徒ももうそんな事はとうの昔に記憶にないらしい。音大に行くことになったのも、他に行けるところもなく、危うく滑り込んだようだ。新星日本交響楽団という過去に存在したオケに20年ばかりいたが、飽きっぽくてやめる。フリーランスのホルン拭きとしてその後演奏を続け、楽器を磨いている。(アア、本当は腕を磨いているといいたかったかな?)そんな頼りない人なのに、ホルン協会の常任理事などというこれまた厚かましいことをやって、ヨナヨナ密かにどこかに集まって宴会、じゃなくて会議を開いているらしい。宴会は一応そのあとか?江東シティオケとしてもこれからどういう付き合いをしていくか悩んでいる。


● 伊藤 裕悦

国立音楽大学卒業。皇居桃華楽堂新人演奏会に出演。
細田 昌、北爪利世、稲垣征夫、浜中浩一の各氏に師事。
1981年東京シティフィルハーモニック管弦楽団に入団。
1987年ウィーン国立音楽大学に一年間留学。
P.シュミードル、J.ヒンドラー、E.オッテンザマー各氏に師事。
帰国後オーケストラに復帰、ソロや室内楽でも活動。
また東京学芸大、東京理科大の各オーケストラでトレーナーとして指導している。


【弦楽器】

● 小野 富士

1955年 福島市生まれ。3歳からヴァイオリンを始める。
1981年 東京芸術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻卒業。ヴィオラを加宮令一郎、中塚良昭、ウルリヒ・コッホ、菅沼準二の各氏に師事。
1981年7月〜1985年12月 東京フィルハーモニー交響楽団に副首席ヴィオラ奏者として在籍。
1986年5月 第21回東京国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で“斎藤秀雄賞"受賞。
1987年3月 NHK交響楽団入団、同年10月から同楽団フォアシュピーラー。
1992年 “モルゴーア・クァルテット"結成に参画。
東芝EMIより“モルゴーア・クァルテット ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲集" vol.1〜3、加えて1970年代のブリティッシュロックを弦楽四重奏にした“ディストラクション"を発売。
1998年1月 モルゴーア・クァルテット・メンバーとして第10回“村松賞”受賞。
2005年4月 マイスター・ミュージックからモルゴーア・クァルテット“ボロディン:弦楽四重奏曲集”を発売。

ソロ活動としては1982年、1991年、1995年、2005年に東京でリサイタルを開催。1997年5月から2000年8月までの40カ月間に渡り、弦楽専門誌“ストリング”に連載した《おのふじびおらデラックス》を、2005年1月、単行本として「レッスンの友社」から刊行。東京芸術大学非常勤講師として、後進の指導も行っている。


● 西田 史朗

東京藝術大学音楽学部卒業。奏楽堂木曜コンサートに室内楽で出演。 1999年 7月、9月にリサイタル。ボストンにてコンサートを行う。 2000年 ルーテル市ヶ谷にてリサイタル。2004年オペラシティーリサイタルホールにてリサイタル。 その他今までに多数のヴァイオリンコンチェルトをオーケストラと共演。 劇団四季のミュージカル「ライオンキング」、「李香蘭」、「異国の丘」等でコンサートマスターを務めている。 今までに浦川宜也、小林武史、小林健次、瀬戸瑶子、田中敏子、玉置勝彦、松原広地の各氏に師事。 現在 ソロ、室内楽を中心に活動している。

アルジャン・サロン・オーケストラコンサートマスター。 日本オペレッタ管弦楽団コンサートマスター。 客演コンサートマスターとしては広島交響楽団、ニューフィルハーモニー千葉等。 東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師。


● 馬場 隆弘

武蔵大学人文学部在学中にチェロを始める。欧米の文化、主にフランスの思想と哲学を研究し、同時に小澤豊氏にチェロを習う。卒業後、東京藝術大学別科において花崎薫、三木敬之各氏に師事する。これまでにマルク・グロウウェルス(フルート)、ペーター・オクセンホーファー(ウィーンフィルビオラ)氏らに室内楽を習う。(財)東京交響楽団チェロ奏者に就任、現在に至る。2003年より 「東京室内樂工房」 を立ち上げ、代表と「人と音♪生活空間アドヴァイザー」を務める。


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